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ストレッチ

毎日のストレッチは血流の流れを整えるのにとっても大切です。
「なんだか、だるい」 、「目がごろごろする」、「手足がむくむ」、「肩が凝る」などの症状を改善します。
ストレッチに一番効果的な時間は、入浴後から睡眠までの間。ゆっくり時間を掛けて(30分程度)行ってください。 毎日、ストレッチを続けていると、自分のからだのことを感じられるようになって来ます。そうなれば、プロ級。身体の声をよく聞いて、腱に負担が掛からないようにストレッチを続けてね。
私のよくやるストレッチをご紹介します。 毎日するのは1-3まで。他は、体調によってやってます。てことは、毎晩1-3までをすればほぼ元気でいられるかも。是非お試しあれ。

1.腰から首までまとめてのばす 夜にオススメ
横になった状態から、呼吸に合わせて段階的に足を頭のほうに近付けて行きます。
腰で「くの字」にしたら「ふぅ」、ひざを鼻にくっつけて「ふう」、、、という感じです。
自分が無理なくできるトコまで、行ったら、ゆっくり足をもとに戻してください。戻す途中で腰が「クキッ」と鳴るはずです。
これを3セットゆっくり行ってください。セットの間は休憩を兼ねて、次の2つのストレッチを組み合わせるといいでしょう。
2.のびのびーる いつでもOK
横になった状態から伸びをします。
右手と右足をぐーっと。
左手と左足をぐぐーっと。
3.腰ひねり いつでもOK
横になった状態から、肩は床から離さずに、足を逆側に降ろします。の箇所がぐーっとのびてますか?
左右両方とも行ってください。
4.TVをみながら指先までのばーす。 いつでもOK
浅めに椅子に腰掛けて、椅子の背に後ろでひねった腕を掛けます。
胸を張って、お腹も突き出しぎみにすると、肩の付け根がのびーるよ。
しばらく(15分くらい?)すると指先がほかほかして来ます。
5.壁をつかって指先までのびーる。 いつでもOK
これも肩から指先までのストレッチ。壁を使う版です。
壁に垂直に立ち、壁側の腕を床と水平に置き、ぐぐーっと身体を壁に近付けます。
手のひらは握らずに「ぱー」で。
■ここからは元気一番をつかったストレッチです。
元気一番は乗っているだけでとても効果があります。
最初は乗ったまま、伸びや屈伸をするだけも構いません。
すこし、物足りなくなって来たら、下記のストレッチを試してみてください。
6.肩と首をほぐします いつでもOK
1.頭を前に倒した状態で腕を頭の後ろに持って来ます。
逆の腕でぐーっと引っ張ってください。
2.頭をゆっくり持ち上げてください。上を向くくらいの気持ちで。
肩甲骨周りの腱と肩関節がほぐれます。
7.足の裏から肩までまとめてストレッチ いつでもOK
これこそ、元気一番の正しい使い方。
前屈をする要領で身体を前に倒します。背後で組んだ腕を前方に押します。
ぐーっと押します。

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