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食事は大事

今年の2月4日に札幌に法事で帰りました。親戚一同が会することってほんとうに久しぶり(十数年ぶり?)で、私の記憶にある外観と目の前のそれが直結しなくてショックでした。みんな、年月の波のあとがくっきり刻まれていました。
ところが、記憶以上につややかな肌をしているひとがいたのです。

それは、静かに眠る祖母でした。祖母は19年の入院生活の末99才で他界しました。入院する前は一緒に暮らしていて、そのころのイメージが鮮明な私には、若返ったかのような肌の美しさでした。たぶん、おば達のだれよりも綺麗な肌でした。
祖母の食生活に思いを馳せると、北海道の海近い農村に育ち、地産地消を地で行っていたとおもわれ、昭和30年以降の発展で多少食生活に影響出たものの、最後の19年間は完全にバランスのとれた食事を頂いていたと思われ。。。
そういえば、入院前は「祖母が体調を崩して床に臥せっている」なんて1度も無く(母もみたこと無いらしい)。一方、母達の世代は戦争で食べ物が不足している時代に少女期を過ごしており、さらにその後はインスタント食品などが出て、食事のスタイルが変化して行く時代であった訳で。。。。
その晩は、痛切に食事の大切さを考えてしまった訳です。そして、無論、帰宅後は和食の猛勉強をはじめたのでした。ついでに肌に悪いのでタバコも辞めました。

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コメント (1)

siho:

美容に気をつけなくっちゃと言うよりも、健康のバロメーターとして「肌綺麗=めっちゃ健康」と思うのです。

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