« 野菜ばっかり | メイン | ピッチのケーブル »

ICO -霧の城-

4062124416.jpg ICO -霧の城-
宮部みゆき(著)
価格:1890円(税込)
発売:(2004/06/16)
出版:講談社
ISBN: 4062124416
新聞広告に惹かれて近所のオペラシティの紀伊国屋にさがしにいきました。amazonの書評では口を揃えて「ゲームしてから見て」と。ゲームして無い私にははずれなのか?まだ読み途中だけど、ふつうのSFとして良い感じなんだけどナ。 <8/16追記:えー。全然、駄目でした。SFとしもファンタジーとしてもいけてません> で、久しぶりに休日に本屋をうろうろしたのです。書店の一番目立つところに置いてある本はどれも私の年代をターゲットにしているふうの女性向け啓発本。それも「愛されるための~」とか、「素敵な女性~」とか。

もともと啓発本とかのルールブックはきらいなのですが、あれだけ大挙して置かれると「世の中どーなってんじゃー!」と叫びたい衝動が沸き起こりました。てか、おえーって感じ。
どうして良いのか悩む瞬間はあると思うけど、それを本に頼るって言うのは大間違い。素敵な女性になりたければ、自分がどう言う女性を素敵と思うか考え、それを実践すればいいのだし、愛されたいとおもえば、目の前のひとが望む女性を演じればいいハズ。ただ、映画「runaway bride」みたいに、自分を消すくらい演じきってしまうとそれはそれで面倒なことになるけどネ。
宗教もそう。だれかや何かに縋ってもそこには答えはないんだ。答えは自分が見つけるものだし、自分の中にしか無いんだ。見つけ出すのに何年もかかることもあるかもしれない。けれど、虚像を追って無為な時間を費やすより、確実で確かな方法さ。
学校で一番教えなければならないのは「教科書が用意されている親切な環境は学校だけ」であること、ではないのか?
わかったつもりが安心で、分からないことがあると不安。これこそ、大きな勘違い。世の中分からないことだらけさ。分かるということはとてもラッキーなことなのだと、私は思う。まずは、自分を理解することからはじめよう。

このページを編集する(管理者用)

コメント (2)

ユラ:

始めまして。ユラと申します。いきなり質問に移ります。
これって去年の秋に発売された「ワンダと巨像」に関係があるって友から聞いたんでコメントしてみました。コレって↑のと関係あるんですか?なんか掲示板などを良くみるとICOっていうのがあってそれと合わせるとハッピーエンドになるとかならないとか・・・。よく判らないんで詳しく教えて頂けませんか?

乱文失礼致しました。では、失礼致します。

SIHO:

しりません

コメントを投稿

Powered by
Movable Type