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黒味岳日帰り

『黒味岳日帰り』 曇りのち一時雨
昨日、東京から参戦した主治医(歯医者さん)を交えて黒味岳日帰りであーる。
午前中コースですな。日帰りで気をつけねばならないのは、午後になると「所により雨」になること。この日も10時くらいから遠くで雷の音がし始めたかと思うと11時頃から雨が降り出しました。でも、「所により雨」で、登山道に一番近い宿で聞くと「一滴も振っていない」と言われる。ま、それはが屋久島。
で、この日の登山はカンカン照りでもない程よい天気でのぼりました。身軽なため、かなりペースは速い。6:40に淀川登山口を出発し、9:10には頂上着。黒味分れからの30分がきつかったー。よじ上り系のロープ場がいくつだ?5つはあったぞ。

屋久島は山が深いので麓からでは手前の山しか見えません。これらを前岳とよび、前岳に隠された山々を奥岳とよびます。奥岳の山並は奥岳からしか望めない。黒味岳は奥岳が安房岳、栗生、翁岳、宮之浦岳、永田岳までぐるっと見渡せます。
これも、屋久島の特長ですが、山頂に巨岩がごろごろ。この黒味岳も頂上は巨岩によじ上った上にあります。その両脇は断がい絶壁。足が震えます。

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