« がんばりどき | メイン | 野生が足りない »

救急車を呼んだ

午前4:30過ぎ。119をプッシュした。

数分後、赤いランプを光らせて白い車体がマンションに着いた。

5-6人の救急隊員がケースを手に入室してきた。
母の側に立った二人は、脈拍や血圧、熱、目(瞳孔?)などをチェックしている。
私の側にも二人。母の基本情報を聞かれた。
倒れたときのことを説明すると、ひとりが病院の選定に入った。

他の隊員に数箇所の病院名をあげつつ、携帯電話を手に部屋から出ていった。

隊員のひとりがしぶる母をなんとかなだめてくれ、やっと救急車に乗り込む。
担架と言うか稼働式ベットは、過去二回救急車に同行した経験からみると格段に進化していた。
高さが3段階に移動するほか、乗り込み時にはリクライニングするし、救急車に乗車時も押すだけで片方の脚がしまわれるようになっていた。

さらに、救急車に乗り込む前には、搬送先の病院も決まった。すごい速さだ。
乗り込んで10分足らずで池尻の病院に着いた。
午前5:30過ぎ。

診察結果は「脱力系の痙攣の可能性が高い」と言うことでひと安心でした。
今後、同様なことが起きても素人判断せずに救急車を呼ぶように言われたので見た目の症状は、非常に脳出血などと酷似しているそう。
CTの写真や検査数値を見せてもらった。ほぼ正常とのことで安心した。
また、この時間にも関わらず医師と看護婦の折り目正しい対応に、さらに安心した。搬送先が良い病院で良かった。

しかし…
「がたたっ!」
廊下に倒れて目を剥いたままイビキをしている母を見たときは、冷や汗ものでしたけどね。

で、いま。まだ病院です。眠ーい。

このページを編集する(管理者用)

コメント (15)

tomop:

驚きました。
とりあえず一安心ていうところでしょうか。
よかったですね。
とはいってもお大事になさってください。
SIHOさんも休んでね。

quta:

いつでもそれは突然起きるから他人事じゃないしね。お母さんもシホさんもお大事に

吉田 暁:

ああ、大事に至らなくて良かったですね。
お大事に。

長田:

お疲れさまでした。
お大事にしてください。

さ:

うひゃー
お大事に

さくらぎけい:

突然家の人が倒れるとビックリですよねー。他人事とは思えないです。
救急病院の診察で安心せずに、あとでちゃんと検査もしてもらってくださいね。

Adol:

うちの最近、祖母が救急で運ばれて一晩付き添いをした経験があるので、
とても人ごとのようには感じられません。

とりあえず、大事には至らなかったようで良かったですね。
さくらぎけいさんもおっしゃっていますが、
あとでちゃんと、精密検査もしてもらってくださいね。

SIHOさんも休んでくださいね。
お大事に。

た:

心配したねえ。
お母さん大事にして上げて下さいませ。

siho:

わわ。皆さん、ありがとう。
帰宅後爆睡して、いま起きましたー。

母も「お酒止める」て言ってくれてるので、驚いたけど良いきっかけになりそうです。
数日したら再度検査してもらおうと思います。ご心配おかけしました。

しかし、医療はどんどん進歩するねぇ。

AYA:

ああ、よかった。
救急車呼んだってあったから ホントにびっくししたよぉ。

みんなと同じことしかいえないけど、お大事にね。

amigo:

ミクシィの日記のタイトルを見て心配になりました。
なにはともあれ大事に至らなくて良かったですね。
くれぐれもお大事に。

chobi:

ああ、でもその症状心配ですね。
そりゃ救急車呼びます。
本当に、大事に至らなくてよかった…
ふと、うちも心配になってきました。

湯:

大事なくてよかったですね!
脳出血でなくても打ちどころによっては危険ですから・・・
(むかし親父が倒れたときのことを思い出しました)

taronpe:

びっくりしました!
大事に至らなくてよかったですね。
健康に気遣っていつまでもお元気でいられますように。

SIHO:

母は、すっかり元通りで倒れたときに打った頬の腫れも引きました。
同じように救急で運ばれたらしい方々の中には、腕を吊っているひとも居たので、上手に倒れてくれて良かったなぁと改めて思いました。

しかし、診察結果が出るまでは悪い妄想ばかりしてしまってね…。
ほんとうに、何でも無くてよかったです。

コメントを投稿

Powered by
Movable Type