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この本が執筆されたのは、もう20年近くまえのことである。 映画化されたり、世界幻想文学賞を受賞したりと話題になるも日本では翻訳本が出ていなかったそうな。 下手なSFは、ともすればすぐに時代に追い越されるものだけど、これはシチュエーションファンタジーといえる感じのお話で、古さをまったく感じなかった。
お話は、一途な恋愛物語。 運命で結ばれているような硬い繋がりこそ、ファンタジーやねと、思ってしまいました。 だからこそ、小説(フィクション)の中では見たいもの。
投稿者: SIHO 日時: 2006年11月21日 19:47 | パーマリンク
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