お彼岸に風邪をひいてキャンセルしてしまった、「築地で鰻」。
お義父さんの亡き妹さんが嫁いだお店でもあり、ずーっと気になっていたものの行けずにいたお義父さんと一緒に3人でいってきました。
正直、私は鰻はよくわからんというか、あの高価な値段に見合うとは思えない味なので好んでは食べないものの代表選手といっても言い。
それでも、縁続きのお宅ともなればしかたない。
まぁ、そんなこんなで行きましたよ。
途中、お義父さんと待ち合わせした交差点の近くに大きなお寺があり、翌日はお花まつりということもあって、中を見学したり、桜を眺めたりしながら目的のお店に行きました。
古い小さいお店の中には、土曜日の午後というのにお客さんがいっぱいでした。
どうやら、平日だと行列ができるお店らしいです。
そちらでうな重をいただきました。
やっぱり味は「なんでこれでウン千円?」とは思ったけど、いままで食べた中ではおいしいように思えました。
そのご、お腹ならしに浜離宮まで歩いて、水上バスに乗りました。
水上バスは、折り返し地点の日の出桟橋での乗り降りが多いので、ひとつまえの浜離宮から乗ると、日の出桟橋の入れ替えに乗じてよいせきが確保できるのです。
これは、3/25に下見してチェックしておきました。
予想通りよいせきを確保して、浅草までの60分の旅を楽しみました。
ついでに浅草寺をお参りして、甘味屋さんで一休みして上野駅でお義父さんと別れました。
私は、その後新宿のオカダヤ(生地屋)さんに立ち寄って、生地やら糸やらを購入して帰宅。