


左の写真は扇山から見た富士山。真中にうっすら見える三角が富士山ですよー。
中央は、山桜。山桜は枝ぶりに比べて花のつき方がまばらだし、葉がでたあとで咲くのでソメイヨシノにみる「むくむく感」がないけど、ちょうど満開な感じでした。
右は、帰りに寄った日本三大奇橋の「猿橋」からみた線路の新旧。
約2年ぶりの登山。いつもの谷川岳はまだスキーシーズン中ということで、中央線からいきやすい扇山から百蔵山に抜けるコースをチョイス。
標高も1000mクラスなので大丈夫かな?と向うが、思いの他……想像をはるかに超えてきつい!
これは、単に2年のうちに体がすっかり老化したのでは?と自分を疑いたくなるほどにしんどいのだ。
何がそんなにしんどいのか?それは、急な坂ばかりが続いているからに相違ない。
登りも9割以上が急坂。下りも転がった石が加速度を増すほど急坂。
タイムはガイドに載っていたよりも短時間でまわれたものの、すっかりばてました。
登山口~1:50~扇山~1:30~百蔵山~0:50~公道
※鳥沢駅発扇山登山口行き直行バスは、午前中は9:00発の1本のみ。
最寄りの猿橋駅には銭湯が見つからなかったので、バスで大月に移動し、駅近くにある「よしの湯」(入浴料380円)で汗を流し、着替えも済ませ、すっきりした気分で新宿行きの特急かいじに乗りました。
きっと、明日は筋肉痛で動けまい……。