![]() 腕利きカヤック乗り「八幡(やわた)」さんにガイドをお願いして、石垣島の車では行けない絶景ポイントを巡るツアーに出かける。
コースは9時から16時までの一日コース。
風裏(風の当たらない場所)にあるちいさな浜辺に車をいれて、カヤックをおろす。 漕ぎ始めるとすぐに、目の前で魚が跳ねた。 風裏エリアを越え、向かい風&波の高さ2mのエリアにでる。 海ってすごい。 進むにつれ、風と波は強くなるばかりなので、平安の地「風裏エリア」で遊ぶことに…。 砂浜に上陸。 写真は食後の練習風景(左)と昼食の長命草(沖縄名・サクナ)のパスタ(右)。 八幡さんの「ちゅらねしあ」では1泊2日から5泊6日までバラエティに富んだツアーがあるそうです。 |
| 5:30にあと少しというとき、ホテル前にワゴンが着いた。
やさしい笑顔につられて笑みを返しつつ車に乗り込み、石垣島の北東部へ向かう。
窓から見える木々は先週の台風で葉は落ち、枝は折れ、茶色の木肌をさらしている。 丸坊主にされた木々に黒いものがみえる。 ところで、本日の天候は曇り。 河口付近にシギの群れがいた。 マングローブ林につく頃にはすっかりくらくなった。 カヤックを置いて少し歩く。 再びカヤックに乗り込む前に手作りのサーターアンダギーとお茶で小休止。 戻りの道々は、パドルを入れるたびに光る夜行虫に見とれながらの道行き。 |
![]() |
一番右の写真はお義父ちの庭で発見した、カマキリの子。
お義父さんいわく、「おお、孵化したか」ってw。
庭の木の枝に卵があって、見せてくれました。
生まれたてのカマキリさんは、体が透け透けできれいでしたよ。
いっちょ前に鎌をもっていて、かっこう良いし。
25日に西表島でリバーカヤックをしたのですが、面白かったので今度は海でカヤックに挑戦です。
天気は晴れ。空には雲が浮かんでいて強い陽射しを和らげてくれています。
那覇から車で1時間半の浜比嘉島でガイドをしてくれる「うりずんカヤック」の島袋さんと待ち合わせです。
そこでスタンバイし、3km離れた無人島に向かいます。漕ぎ出すと、波がばしゃばしゃとくだけます。波に乗り、波間に落ち、波に向かう…。まるでジェットコースターに乗っているかのよう。
同じカヤックでも河と海では全然違いますねぇ。
1時間ほどで無人島に着きました。少し休憩してから無人島を右にみつつ再び漕ぎ漕ぎ。
昼食はガイドさんお手製て豆腐チャンプルーごはん。出来上がるまでの間は、シュノーケルしました。昨日、水族館で勉強した生き物たちがたくさんみられました。
昼食後も、無人島を1周してから帰路につきました。
午後の陽射しは斜めに差して波にきらきら反射します。「きれいだー」と喜んでいたのもつかの間、上陸し、鏡を見てびっくり!
…しっかり焼けました。
ここまで、焼けないようにガードしてたのに…。
8:30の南風浜海水浴場。
早朝は、ひとも居ないし日差しも優しいので遊び易いですね。ささっとチェックアウトしてきてよかったー。
ここは、公共の海水浴場で、無料シャワーもあります。ただし、何の囲いもなく木陰にシャワーが一つあるだけなので、人気が居ないうちがお勧め。
歩いて数分のところに駐車スペースがあるのですが、そちらに隣接するようにキャンプ場があります。ここは400円なのだけど、シャワー施設があるのでこちらを使わせてもらってもいいかも。もちろん、無断使用はだめだけどね。
小一時間泳いだ後は、野生生物保護センターで、西表島に生息する野生生物についてお勉強しました。涼しくてすこし眠気が差してきましたけどね。
午後の最初の船便で石垣島に向かい、飛行機で那覇空港へ。
那覇空港から、モノレールに乗り「牧志駅」でおります。これから3泊は、国際通り沿いの「西武オリオン」ホテルです。やっぱし、シティホテルは過ごし易いねぇ。
朝4:30起床。日の出をみるべく暗いうちにホテルを出発。10分ほど車を走らせると、「レンタカーはここから先は入れません」という看板があった。仕方なく下車し、歩く。
5:30。パンフレットを見ると「徒歩30分」とあったので、6:10ころの日の出には間に合うね、と歩き出すと何か変……。歩きはじめてすぐのところの看板には「展望台まで3.4km」とある。山道だと時速2kmなので、急いでも1.5時間かかる計算になる……。
『絶対、まにあいませんから~!』
さらに見ると、レンタカーは駄目でも一般車両は、第二ゲートつまりこの全然先まで入れるらしい。むきー!観光客いじめだ!
地面も真っ平らだし、轍はあるし、車が入れることは明白だ。もうっ!
ぎゃー。
くそっくそっ。
「保護林なので仕方ないのかも…」と一生懸命自分に言い聞かせながら、競歩のごとくのスピードで歩きました。途中、天然記念物のセマルハコガメを3匹も見かけたり、コウモリがふぁっさふぁっさと飛んできて驚かされたり、薄暗い熱帯雨林ってちびっと怖かったです。
ハブは夜行性だっていうから、暗いうちは足下に気を付けないと行けないしさ。
ここって、毒毛虫も毒カエルもいるしさ。
道に落ちている草木はなるべく踏まないようにして、土だけ踏むように気をつけながら歩いたよ。
![]()
6:20。
50分で展望台にたどり着きました。もう、汗だくです。しかし……。ちょうど東の方向に木が生えているではありませんか。念願の「海からぽっかり顔を出す朝日」は、ここでも拝めそうもありません。
それでも、眼下に広がるマングローブ林は「熱帯雨林だー、ジャングルだぞー」って感じでちょっと良かったです。撮影がへたっぴだけどパノラマにしてみたよ。雰囲気伝わりますかね?
さて、次は島の反対側にある浦内川の上流にある2つの滝を見に軽登山です。(参考URL)
9:00の始発船にのりこみ30分で船着き場につきます。ここから往復1時間半のコースです。写真は一つ目のマリュドゥの滝です。
午後は、陸の孤島と呼ばれる「船浮集落」へ定期船で向います。別に何をするってわけでもないのですが、船でしか行けないとこに町があるっていうことにとても不思議感がつのったので百聞は一見にしかずと見に行きました。実は、ここが「イリオモテ山猫」が発見された場所らしいです。地図をみると展示施設もあるようなので……。
白浜港を出発して15分程度でつきました。海はいっそう透明度をましているようです。さて、散策しましょう。
……。
30分後。
見終わってしまいました。町は長方形に区画されているのですが、長辺を歩いても端から端まで10分程度の距離なんだもん。あてにしていた、展示施設ももう営業してないようで小学校やら、お社やらを見たら終わっちゃいました。しかたないので、15分ほど歩いて半島の裏側にある海岸まで行ってみました。(水着持ってきてないけど…)
とてもきれいな砂浜でサンゴ礁もあるし、シュノーケリングしたら楽しそう…。水着持ってくれば良かったなぁ。とか思いながら、また港まで戻りました。
そんなこんなの、西表島アウトドア系観光でした。
最初に体調の申告や同意書にサインをしてから、ライフジャケットを着込み、沢登りようのシューズを履いて出発地に向います。今日はマイラ川をのぼるそうです。
…と言われても、西表島の土地カンがないのでよくわかりません。
河口に船を浮かべてから、オールの持ち方や漕ぎ方なのでレクチャーを軽く受けて出発しました。
河口から、一旦海にでて隣の河口であるマイラ川にはいって上流をめざします。
ここの川の両サイドにはマングローブの自生地。見渡す限りのマングローブ林です。ときには、マングローブのトンネルのようになっている箇所をすり抜けないといけないのですが、なかなか思った通りに船を動かすことができません。
それでも、どうにかこうにか海に出ると水平線が圧倒的に広がります。こんな低い位置から水平線をみるのは初めてなのでどきどきします。このころになると、オールをまわす最適な円弧の軌道が分かってきたので、調子に乗ってえっこらえっこら漕いでみました。河口から川を上ると、川面にサガリバナが浮かび、かぐわしい香りがただよってきます。
カヌー、楽しいですな。
途中で上陸し、10分ほど山道を登り小さな滝つぼになっている箇所で昼食タイム。
川は、屋久島ほど澄んではいないけど、その分生き物が豊かでした。
「ボート部の朝練」のようだと言われたので、下りは追い風に押されるままのんびりと船を進めました。
9:15集合で、15時すぎには終わっちゃって、なんか寂しい限り。もう少し汗をかけるコースにしてもらえば良かったかも。ガイドさんにも、「こんなに漕げるなら仲間川にいけば良かったね」と言われたし…。(ちょっと嬉しい。)
ちなみに、今日のガイドさんは海歩人(うみあっちゃー)の中川さんでした。
04:00 起床。
まだ暗いうちに平久保灯台を目指す。噂に高い絶景の日の出を見るためだ。雲がおおくて、残念ながら海からぽっかり顔を出す様は見られなかったけど、雲が美しい模様を描いてくれた。
その後、「トミーのパンや」に行くもガーリックトーストはゲットならず。これまた、残念。ホテルに戻りチェックアウトと朝食。
09:00発の船に乗り、竹富島へ。
水牛車に乗って、サイクリングして、海水浴して、初ソーキソバして、民族資料を学んだら14時だった。
再び船で石垣島に戻り、さらに船で西表島へ向かう。今日から3泊は西表島なのである。明日のカヌーしか予定が決まっていないので、ホテルにチェックインしてから観光ポイントなどを調べて、滞在中の遊び予定を組んだ。そしたら、突然だがこれから、夜の遊びに行くことになった。10人のりの小さな船で川を遡るツアーだ。
ホテルに迎えにきたワンボックスカーに乗り込み、川へ向かう。川につくとヤシガニがいた。船長さんががっしと捕まえた。
ツアーは、川を遡りながら群生しているマングローブを説明してもらうもの。だが、ヤシガニに始まり、数種のカニやコウモリ、夜光虫、ホタルといろんな飛び入りの生き物たちがゲスト出演してくれて盛り沢山だった。
岸に戻ると、さっきのヤシガニをゆでてくれた。香りは、蟹だけど微妙に違う。すこし筋肉質な感じ。みそは、濃厚ですこしすっぱくて、すこし苦い。普段、食べられないものを思いがけずごちそうになりました。
今朝、日焼け止め忘れたことにきづいた。
ぼうし被って登山した。
帰宅ご、鏡見た…
…うわーん…
赤いよぉー。
うわわわーん。遅くなっちゃったよー、て、会社でたら、寒いのなんのって…。
自宅までの徒歩10分の道のりの途中で、雨が雪に替わるし…。
明日(てか、今日)はナイターでスキーの予定だったけど、宿に入るだけにしようっと。そんで温泉でほっこりほかほかね。
ちょっとは身体も休めなきゃ。うん。
札幌~ニセコは車で片道3時間ほど。
天候によってもっとかかったりもする。
でも、ひろびろゲレンデで気持ちはいいのだ。
今度は日帰りでなくて、1泊でいきたい。
と、いつも思ってはいるのだが…。
そろそろ札幌市内いり。
今年初めて電車に乗った。目的地は、札幌。
日曜日に法事なのさ。
日帰りのとんぼもできなくはないけど、たまの田舎なので「ついで」にしたいことはたくさん。
今回は、ついでに向こうの友人と新年会と、ついでにスキー、ついでに買い物(笑)
東京は雨ですな。昨夜、帰宅時も降ってたし。
平日の雨は眠気を誘うので嫌いだけど、週末の雨は、山で降ってる雪を予感させるので好き。
そしてこれからスキー。
常宿の向かいのゲレンデは、今日はナイター営業してないので、水上ICを降りてすぐのノルンへ。
17時にはゲレンデかな?
きれいな山並みが臨めます。
堕眠をむさぼりつつも7:30に起床。(山ではよく眠れるのだー) 車が朝露で濡れていたので、ぞうきんでふきふき、ぴっかぴか。
三連休の最終日なのでそうそうに帰路につく。
が、せっかくの米どころに来ているのだからと、お買い物。地元産モノを扱う「高野屋」で純魚沼産のお米、地酒2種、野菜などなどしこたま買い込む。
で、今は高速道路でし。
帰ったら。さつまいもの飴煮作ろうっと。
赤いお湯が珍しい温泉。
16時まではうまい手打ち蕎麦も食べられます。右の写真はわさびそば740円。葉わさびがうまかったー。
入浴料500円。洗い場は4つ、シャンプー・石鹸あり。
長野県下水内郡栄村小赤沢
http://www.tiara.or.jp/~skousya/newpage2.html![]()
5:30起床。なんやかやで7:15出発。
苗場山は8合目付近からうえはずっと湿原なのである。色付き始めた湿原がきれいでした。
3合目から登りはじめて、2時間強で湿原いり。ここまでは少し小雨が混じる曇り空だったけど、ここからぱーっと晴れあがったです。登山は屋久島以来と少し運動不足だったのでゆっくり登った。涼しい中だったし思っていたほどきつくなかった。
やっぱり、何を考えるでもなく、からだが発する足音や流れる汗やドクドク言う鼓動だけをただ感じる、それだけしか見えない時間て大事だ。寝てても脳は一生懸命働いている、起きると悩んでいた事項に別のアプローチが浮かんだりするし。脳ミソの再起動。
あれですね、オーバーフローだったのね。しばらくはディスククリーンアップで大丈夫そう。
さて湿原では食事してのんびりのんびり散歩した。こんどは頂上のヒュッテで1泊するのも良さそう。
12時くらいだろうか?湿原を後にした。登山口間近から薪拾い。13:40、登山口着。
ナビのお陰で、スムーズに18過ぎに楽養館に着きました。この時間だと、がらがらー。貸し切り状態でのびのび入浴ー。
食事時間が終わっていたのですが、頼んでみると「瓶ビールで良ければ…。」と出してくれた。
この辺りが1合目。
3合目の登山口駐車場への林道で野うさぎが道案内してくれた。(笑)
まだ20時だというに、空には天の川。少し冷えてきたので車内に戻ろうとしたら「あ、開かない!」
小一時間、腕にあざをつくりながら苦闘。車外に出しておいたスコップで助手席のレインバイザーをはがし、換気に開けておいた3cmほどの窓の隙間からスコップを差し入れ、助手席に架けてあったバックを引き寄せ予備のキーを入手。事なきを得た。
まじに焦りました。だって電話は通じないし、麓までは車で1時間ほどだし、最悪「スコップで窓割るか?」よ。
すっかり目が冴えてしまって、結局眠れたのは23時過ぎでした。
ちなみに、ロックしたのは私でなく連れです。むー。
終わった。
毎年の恒例行事にして、我が家のメインイベント。「屋久島旅行」今回も密な内容でした。iBook持参した割りには(DDIポケットは)電波が来てなくて、もっぱら写真に整理に活躍してました。なのでそんなにかからずにアップでけるかね。
そして、いまは羽田~新宿のバスの中。
お。電車、ひさしぶり。
眠い。けど、起きよ。寝不足なので飛行機に酔いそう。今回は例年より遅い便で助かった。
13時羽田発で、鹿児島空港で乗り換えて17時ころに屋久島着。乗り継ぎの良いのは1日2往復しかないのよね。
ちなみに、例年は10時羽田発で14時過ぎに屋久島いり。
23:40。遅れた。なんとか出発。いきなり西参道で渋滞。
24:20。練馬インター。
25:00。上里SA。
25:50。水上インターをおりる。
26:10。コンビニで明日の朝御飯ゲット。さて、これから、本格的に山入り。
雨上がらず。昼近くから晴れ間がのぞいてきた。おそいっつーの。
いつもの温泉に早々とはいって帰路につく。帰りはSAにたびたびよりつつつまみ食いしつつ帰る。
18時、二次会の誘惑を振り切り、帰宅。
20時、いつもより3時間早く出発。夕刊のお天気欄には「明日は梅雨の晴れ間でカラッとした天気」とあった。
22時前橋をすぎた辺りから激しいどしゃぶり10分も走ると雨脚は弱まったがいぜん雨。天気予報が当たることを祈ろう。そろそろ赤城だ。今日のうちに目的地には着きそうW
|
肩の小屋の前 頂上からの下りは雪渓越えから |
7:30に起きた。登山した。登り、1時間40分。息があがらないようにのんびり目に登った。頂上にはまだ雪渓があった。ほかの道からはすっかり雪は消えていた。下り、1時間5分。3度目でだいぶ下りにつかう感覚と筋力が戻った。好タイム。来週でほぼ完璧になりそう。 13時ちょいすぎに下山。イー汗かいた。湯テルメ谷川へゴー。 右は建て替えて綺麗になった肩の小屋 |
ひょんなことから招待券をもらったので、さっそく行ってきました。
[ディズニーシー先行招待レポート]
初めてのレース、どきどきしながら参加しました。
はじめて歩く(走る?)八ヶ岳だったし、迷わないか心配したけど、ルートの分岐点にはstaffの方がいて、道を示してくれたから、間違わずに完走できました。
しかし、本当に”走る”んだねー。びっくりしたよぉ。
全速力で斜面を駆け上がるあのパワーには脱帽しました。
恐るべし、トレイルランニング。
[レポートを見る]