メイン

04.屋久島日和 アーカイブ

2005年07月23日

ナイトクルーズ

那覇空港から那覇新ふ頭に移動し、フェリーで石垣島へ。20:00に出向し、途中宮古島へ寄港したのち、10:15には石垣島へ至る。石垣島の次のフェリーの寄港地は台湾だとか。どうりで待合室にガイジンの姿が多かった訳です。その割に乗船手続きは、ボディチェックもない簡素なものでしたけど。

続きを読む "ナイトクルーズ" »

2005年07月22日

茶屋 ひらの

毎回必ず訪れるお食事処です。ランチのみの営業で、お食事メニューは「屋久然コース」2100円(税込み)のみです。

熊毛郡屋久町安房2614-3
tel:09974-6-2816

コースには、20種ほどのお料理がでます。薬草など屋久島の食材を品良く調理してあり、食べるほど元気になりそうなお料理です。



メインは「とびうおの揚げ浸し」
このときは彩りによもぎの天ぷらが添えてありました。

屋久島で一番美味しいお食事を食べられます。
店の雰囲気も接客の応対も素敵なのでより一層美味しく感じるのかも?

世界遺産をドライブ

西武林道は、世界遺産エリアのなかにあります。山崩れが多く、その都度閉鎖されますが、今年は数日前に開通したらしくドライブを楽しめました。

この区域は、猿本来の生活に近い状態を観察できるため、霊長類研究者にとっては恰好の研究場所になっているそうです。

原生林の中にくねくねと曲がりくねる一車線道路がつづきます。道ばたには「動物注意」の看板が見られます。急な斜面に道路が造られているので、片側が緑豊かな森林を、もう一方では、海を見晴るかすことができます。道を走ると猿や鹿に出会えます。

続きを読む "世界遺産をドライブ" »

屋久島灯台


屋久島の最西端にある灯台です。第二次世界大戦も堪えた、100年もの歴史あるものだそう。


灯台の突端にはお社があり、戎(誤字じゃないよー)さまが奉られています。

屋久島の天気

屋久島を訪れた11回を振り返ると雨天だったことは、1割にも満たないです。「365日雨が降る」とも称される屋久島なのに、不思議ですよね?

日頃の行いがよっぽど良いのかしら?

いえいえ。(笑)

続きを読む "屋久島の天気" »

2005年07月21日

杜の宿 羽神の郷

今まで、屋久島の宿を紹介しましたが、全部取り消します。ここが一番良いです。屋久島を訪れるならここにしましょう。ご主人が、登山地図を執筆されている方で、登山する方なら絶対ここが良いです。

というのも、最近「自称エコガイド」が増えていて、一般の登山愛好家の私からみても眉をしかめてしまうことが多いのです。ここなら似非エコガイドの当たる心配はありませんから。まー。ガイドなしでも十分屋久島は楽しめますが、屋久島が好きで移住してきた方の宿の方が過ごしていても楽しいような気がします。

続きを読む "杜の宿 羽神の郷" »

太忠岳登山

屋久島は、造山運動の際に岩盤が割れてその下にあったマグマの噴出でつくられた島です。島には数多くの山があります。頂上付近では、巨石がごろごろしている様子を見られます。
中でも目立つのが、天柱石と呼ばれる巨大なお札のような巨石です。

さて、それを見に行きましょう。

天柱石は、太忠岳の頂上にあります。写真中央の山のてっぺんに載っているのがそれ。わかります?

続きを読む "太忠岳登山" »

2005年07月20日

安房・かもがわ

下山後は、荷解きし温泉に直行っ!
汗くさーい衣服をコインランドリーに突っ込んだら、ビールと屋久島揚げ。ここのは、んまいのよー。

この店は、「ファミリーレストラン」と頭につくのですが普通の喫茶店です。
メニューもそんな感じ。しかし侮るなかれ、どれを食べてもハズレなし。
写真は「とんこつラーメン」550円。何の変哲もなさそうにみえるでしょ?
これが、食べてびっくり、んまいのよー。
くさみの無いとんこつベースに、バランスの良いにんにく。
屋久島で汁物を食べると思うのですが、出汁のとりかたが独自の進化を遂げている感じ。ぜひ1度お試しあれ。

(屋久島揚げ)

縦走3日目 新高塚小屋-縄文杉-荒川登山口

04:40
起床。爆睡したー。なんか仕事の夢をみたような……。イカンイカン。
そうそう、この小屋の主で鹿の太郎君は、角までできて立派になっていました。素敵な連れ合いまでいて、奥さんの名前は「花子」ちゃんなのかな?
06:30
新高塚小屋を出発。

07:25
高塚小屋着。厳重に根を囲っています。そういえば、ここの水場が涸れて6-7年になる。地盤が侵食しているのだろう、樹木も根が浮き上がってきてしまっている。土砂を食い止めるために囲っているみたい。地盤に根がしっかり張っていないと、どうしても土砂が流れてしまうし、土砂がないと水を溜め込むことも出来ないしね。うまくいけばここの水場も復活するのかな?

続きを読む "縦走3日目 新高塚小屋-縄文杉-荒川登山口" »

2005年07月19日

縦走2日目 淀川-宮之浦岳-新高塚小屋

さて、今日が正念場。合計10kmの距離をいくつもの山を越えて歩きます。もちろん背中には、10数キロあるリュックを背負って。

04:45
起床。寝床を片づけ、荷物を全部リュックに詰め込む。
05:15
テラスに出る。まだ日は昇っていない。気温12度。少し肌寒い。鳥のさえずりが聞こえる。
05:30
木々の根元付近からオレンジ色の光が差す。朝焼けだ。天頂までオレンジから白へとグラデーションを描く。
06:25
出発。いきなり急な登りが続く。朝っぱらのこれがいつもしんどい。15分後、やっと平たんな道に出た。息を整えつつ歩いていると、ばったり鹿に出会った。お互い「うおっ!」って感じで見詰め合ってしまった。一瞬後、鹿が道を開けてくれた。
07:15
高盤岳展望台着。
07:35
小花之江河着。まだ空が白い。今日は、曇りかな。
07:50
花之江河着。
08:45
投石平着。海が雲の切れ間から見える。

続きを読む "縦走2日目 淀川-宮之浦岳-新高塚小屋" »

2005年07月18日

縦走1日目 淀川登山口-淀川小屋

夏休みの2日目は、いよいよ縦走スタートです。とはいえ、一昨日まで夜型生活だったものをいきなり朝型に変えるのは大変。
そのため、一日目は身体慣らしの行程として「登山50分&早寝」の日になっています。

10:00
カミヤマレンタカーへ車を返却し、手配を依頼していたタクシーに乗り込みます。

11:00
淀川登山口着。今日の運転手さんは、「九州自然を愛する会」の所属で、30年通った屋久島へとうとう4年前に移住してきたそうです。また登山地図の執筆者でもある太田五雄さんも、現在は屋久島に移住してきて、民宿を開いているとか。むむ。これは行かねばなりませんな。

続きを読む "縦走1日目 淀川登山口-淀川小屋" »

2005年07月17日

UFOだっ!(嘘)

月がくっきりぽっかり浮かんでいるので、カメラを向けたところ、小さな点にしかみえない。そのうえ、手ぶれがどうにもとまらない……。

逆手に取って、ぐるぐるカメラを動かしてみました。まるでUFOみたいでしょ?
11万画素しかないデジカメならではの遊び方です。

しか焼肉・れんが屋

鹿肉は脂の少ないカルビと言う感じ?
鹿刺しもうまいです。
明日、山で鹿に逢う前に食べておきます。
うまー!

安房の「れんが屋」 電話:46-3439
鹿刺しです。→

尾の間温泉

屋久島な公営温泉は2箇所。
だんぜんオススメなのが、この尾の間温泉。1回200円。
昔ながらのつくりなので、洗い場らしものは無く湯殿の周りを囲んで湯桶にお湯を汲みつつあらいます。
地元のお婆さん方も近所の噂に花をさかせ、賑やかです。シャワーに慣れているためか、観光風の女子たちは、少し戸惑い気味のよう。

ゆあがりは、つるつるお肌になれますよ。

民宿・屋花園

屋久島での宿です。安房にある、登山口に1番近い宿。かつ、素泊まり2500円と格安。高所に位置しているので夜はクーラー無しでも涼しく眠れます。

写真の2段ベット仕様の4人部屋の他、8人が泊まれる大部屋もあり。

ちなみに3人以上だと2000円ともっとお得にっ!

隣にうどん店も併営しているため、生ビールも置いてあって下山したときは格別です。

お風呂はあるけど普通なので、少し距離はあるけど尾の間温泉まではいりに行きます。

電波たってるー

屋久島着きました。
なんと!
電波たってます。

ウィルコムすばらしいっ!

さて夏休み

9時6分 京王初台駅。
今日からしばらく、東京を空けます。
戻るのは2週間後の7月30日。

この10年続いてきた年中行事、屋久島縦走です。山は明日から3日間。
10年目にして初めて、沖縄にも浮気します。
今年はカヌーに挑戦です。
ちなみに去年は自転車で屋久島1周に挑戦しました。10時間かかりました。今年も挑戦したかったけど、屋久島-石垣間の移動はコストパフォーマンスが悪く、唯一の妥協点である「沖縄からのナイトクルーズ」も金曜日発の週1度。
これにあわせて今年の屋久島滞在は5日のみになりました。ほとんど山中ですね。
そのぶん、カヌーに期待大です。

9時40分品川乗り換え。

東京-屋久島間も飛行機の乗り継ぎです。乗り換え待ち時間が少なくてすむのが、これから乗る予定の11時発のもの。これだと14時前につけます。

10時30分。搭乗口着。
搭乗案内まで少し待ち。
札幌までなら機内持ち込みで手荷物を預けたりしないんだけど、飛行機を乗り継ぐのときは、安心なのであずけます。
何が安心かと言うと、手荷物を預けてあるとおいてけぼりにならないように気を付けてもらえるのですね。

ところで、今年も屋久島は圏外かなぁ?
ウィルコム頑張ってくれているといいなあ。沖縄本島は通じるらしいけど本当かなぁ?

12時45分。鹿児島着。乗り換えが15分しかないっ。

2004年07月26日

あさひ弁当

登山客にうれしい、一番早起きなお弁当屋さんです。安房の登山口への途中にあります。
おにぎり弁当520円

2004年07月24日

MTBで島一周

『一周98.5kmを完走したもん』
8:10ころにスタート。午前中はそれなりに順調に進んでいたものの、午後永田を過ぎたあたりから異変が!
やっぱし、レンタサイクルはダメなんですかねー。パンクです。はい。修理に1時間。一番ビリケツのひとがパンクしたもので、待てど暮らせどこない。迎えに前回の休憩地まで戻るが、居ない・・・。やっと、ガソリンスタンドで修理中のOた氏を発見しる。
再出発するも、そこからが最難所の西部林道さらに土砂降り。ひたすら忍耐のアップダウン。西部林道をなんとかぬけるころに雨があがる。うー。
そして、すっかり体力を使い果したかに思えたけど、まだまだ道は遠いのよ。スタートしたレンタルサイクルの地点に戻ったときには10時間が経過していた・・・。
ちかれました。ただひたすら、ちかれました。こんど、挑戦するときは、ロードレーサーがいいなぁ・・・。

2004年07月23日

割烹「若竹」

[あるひのコースメニュー]ここもタクシーの運転手さんに教えてもらったお店。看板もメニューもないけど、おやじさんの腕はとびっきり。取材お断りのお店です。お店はこ上がりとカウンター席のみの小さなお店。
食事いくと、コースを食べて飲んで、ひとり5000くらい。お手ごろ値段とは言わないけど、高級料亭に匹敵する味なので、決して高いとは思わないです。屋久島で、必ず寄るお店の一つ。
安房の橋のたもと。飲み屋のならぶ一角にあります。屋上にあるビアガーデンが目印。

雑貨屋「Flowers」

[サイト]アクセサリーや、食器などを屋久島にある材料から作っている。土産物にも最適。土産物屋と言うにはセンスが素なのです。ここのサイトでは通信販売もしてます。また、素直な一島民としてのショップ案内がとても好感持てるページになっています。

ファミリーレストラン「かもがわ」

[メニューなど]ここの屋久島揚げは島一番美味しいとおもいます。ふっくらジューシーな屋久島揚げは一度食べたら病み付きになっちゃう。タクシーの運転手さんお勧めのお店。ボリューム満点で味も満点。食べ盛りの体育会系の人でも十分な、量です。
以前から、出前はや持ち帰りはやっていたのですが、とうとう今年、隣にお弁当屋さんを開きました。朝7:00~。
安房の観光案内所の交差点角。

着替えと洗濯とうまい飯

一旦、宿に戻り、普段着に着替え、洗濯物をもちコインランドリーに洗い物を突っ込み昼飯を食べに、かもがわへ。
んで、そのあと、新装開店したと聞いたFlowersさんへいくが、休み。
覗くだけ覗いて、腹ごなしにいわさきホテルのプールで泳いで、温泉に浸る。
夕飯はお楽しみの「若竹」やっぱ、ここは一回は来なくっちゃ。そろそろ微妙に顔を覚えられてきたみたい。もう、ここも7年は通ってるもんなぁ。

黒味岳日帰り

『黒味岳日帰り』 曇りのち一時雨
昨日、東京から参戦した主治医(歯医者さん)を交えて黒味岳日帰りであーる。
午前中コースですな。日帰りで気をつけねばならないのは、午後になると「所により雨」になること。この日も10時くらいから遠くで雷の音がし始めたかと思うと11時頃から雨が降り出しました。でも、「所により雨」で、登山道に一番近い宿で聞くと「一滴も振っていない」と言われる。ま、それはが屋久島。
で、この日の登山はカンカン照りでもない程よい天気でのぼりました。身軽なため、かなりペースは速い。6:40に淀川登山口を出発し、9:10には頂上着。黒味分れからの30分がきつかったー。よじ上り系のロープ場がいくつだ?5つはあったぞ。

続きを読む "黒味岳日帰り" »

2004年07月22日

当たり前の自然

昨日あったガイドさんに教えてもらった猿川のタイドプールをチェックしてきた。個人的には海水浴場のほうがまったりできていいなぁ、と思った。昼頃、空港へ行くと昨日新高塚小屋で一緒だったおじさまに出会った。今日、屋久島をあとにするそう。我らのご用は今日から休日に突入する私の主治医のお出迎え。ゆくひと、来る人。

続きを読む "当たり前の自然" »

コンビニ:しいば

安房のスーパーといえばA-Coop。で、コンビニといえば「しいば」
営業時間、6:00~20:00で、朝からできたてパンがならぶ。今年行ったらきれいになっていた。最近改装したらしい。お弁当も充実している。下山したら、ここでしろくまアイスを食べるのだ。

海遊び:猿川タイドプール

安房から猿川へ向かい、「猿川ガジュマル」の看板を過ぎてすぐにある道を左折し、道なりに進む。悪路だけど進む。そうすると、海に出る。数分あるくと、川が海に流れ込んでいる箇所がある。
シュノーケルをつけて、生物観察したあと、プール状になっている川で塩をながせる良い遊び場である。(と山で出会ったガイドさんがお勧めしてくれた)
※写真は川のほう。小さい魚が一生懸命上流に向かって泳いでました。でも、ちっとも進まないの。

続きを読む "海遊び:猿川タイドプール" »

2004年07月21日

新高塚小屋〜縄文杉〜荒川口

『2004.07.21写真日記』
さて、とうとう下山の日である。1年待ってやっと来たのにもう終わりとは寂しい限りなのだが、4日目ともなると文明が懐かしくも思えるもので。「冷たい水が飲みたいなぁ」とかそういう普段あたりまえに享受しているものがとってもありがたいことに思えるのだ。
今日の行程は何度も通った「縄文杉コース」。縄文杉見て、ウィルソン株を経て、大株歩道を下り、トロッコ道を1時間、途中のプールで寄り道&お食事し、さらにトロッコ道を1時間半で荒川口。

続きを読む "新高塚小屋〜縄文杉〜荒川口" »

2004年07月20日

新高塚小屋⇔焼き野三叉路

『2004.07.20写真日記』
朝、5時起床。今日はお散歩Dayなので、ゆっくり起きても良いのだが、山小屋の朝は早く、5時だと寝ている人などいるはず無いとばかりに、賑やかになるので寝ていられないのだ。とくに今回は山馴れしていない人が多いようで一層にぎやか。
昨日、同じ行程を歩いて来た親子連れの少年は10才くらいだろうか?寝袋をまとめていたら、嬉しそうな顔してはしごを昇って来た(上の寝台に寝てたのさ)。「おはよ」というと、満面の笑みを残して去った。暫くして、また来た。私は、半パンでテーピングを貼っていた。半パンに照れた模様で、目を丸くして引っ込んだ。可愛いなぁ。

続きを読む "新高塚小屋⇔焼き野三叉路" »

2004年07月19日

宮之浦岳~新高塚小屋へ

『2004.07.19写真日記』
朝、5時起床です。起きたら、寝袋をパック、寝マット片付け、朝食など、ちゃちゃっと出発の準備。でも1時間くらいはかかっちゃいます。
んで6時をすこし回ったころに淀川小屋をあとにします。いつも出発はビリケツです。
今日は、九州最高峰の宮之浦岳を越え、新高塚小屋へ向かいます。だいたい8時間の行程です。縦走のなかで一番しんどい道のりです。ファイトっ。
歩き始めるとすぐ、昇ったばかりの太陽がじりじりと肌に照りつけます。1時間ごとの休憩の度に日焼け止めを塗ります。
恐れていた通り、良すぎる天気に島を取り巻く海面からの水蒸気が沸き上がり、頂上につく頃には下界は雲の向こうに垣間見える程度になってしまった。いつもより、1時間くらい早い雲の上がり方である。

続きを読む "宮之浦岳~新高塚小屋へ" »

2004年07月18日

縦走時の飯

待ちに待った、縦走である。駆け足で過ぎるには惜しいのだ。なので、1泊2日で十分な行程だけども、3泊もしちゃうのである。4泊はさすがに自分がにおうので3泊が限界。で、山中で激烈に欲してしまうのが野菜とか果物。最初は全く予想できず山入りしたが、3日目にキュウリを食べている人を目撃。キュウリから目が離せなくなって「じとー」とみていたら、所有者が「どぞ」と恵んでくれたのさ。そのうまさったら、もー!
まじ、あの飢えったらないっす。以来、縦走するときは野菜と果物を持ってゆきます。あと魚肉ソーセージね。んで、今年の野菜も「キュウリ」、果物は初チャレンジで「リンゴ」。例年、持参している果物はソルダムかプルーンなんだけど、どっちもAcoopになかったので代替えでリンゴ。キュウリは塩で揉んでみました。即席漬け風になるし、食べやすくてとても良し。

ヨドゴウへ

予定外の出来事で、約束の時間を20分も過ぎた11:20に、安房のカミヤマレンタカーにつく。レンタカーを一旦返して、安房タクシーに乗り換え、淀川登山口へむかう。
ところで、淀川は「よどかわ」と読む。そんでそのそばにある山小屋は「淀川小屋(よどがわごや)」と呼ばれる。でも、「淀川登山口」は「よどがわとざんぐち」と呼ばれることは稀で、おもに「ヨドゴウ」と呼ばれる。

続きを読む "ヨドゴウへ" »

お引っ越し

釈然としない気持ちを抱えつつ、入山する予定の時間まで間があるので、お気に入りのショップに向かった。が!ないっ。
通り向かいにあるうどん屋さんで事情徴集すべく目を向けると、「民宿素泊まり2500円」の文字。事情徴収そっちのけにして、中を見せてもらう。問題なし。さらに空きを確認する。これまた問題なし。
追い立てられつつチェックアウトした「民宿すぎ」に預けてある荷物をとりに引き返す。
、、、前に、ショップ情報を確認すると、引越して新装開店したとの返事。閉めたんでなくて一安心。さて、我らも「民宿すぎ」から「民宿屋花園(やっかえん)」にお引越しー。

民宿屋花園(やっかえん)

メインルートの登山口に一番近い宿。その通り麓というより、山の中腹?みたいな位置にあるので、夜も涼しい。部屋にはクーラーは無い。とゆうか、必要ない。うたい文句どおりの「山小屋風」なり。せっかく訪れている旅行地だもの、宿は素泊りにして食事は食べ歩きが良い。ところが、夏休みなどの多忙期は「素泊まり無し」という民宿が多い中、しっかり素泊まりOKで大好感。隣接するうどん屋はおいしいうえ、生ビールもいただける。さらにお得情報!通常は素泊り2500円/人のところ、3人以上のグループだと2000円/人になる。部屋ごとの独立性が高いので、くつろげるし、ぐっすり眠れます。しっかり清潔ですが、なにぶん「山小屋風」なのでアリやクモなどはいます。
屋久島の山も、グルメも味わい尽くしたいという方にぜひお勧め。ご予約はお電話で。
設備:扇風機、蚊取り線香。風呂、冷蔵庫、電子レンジ、洗濯機も使えます。
http://www2.ocn.ne.jp/~yyy7
〒891-4311 鹿児島県熊毛郡屋久町安房2739-324
Tel.0997-46-3306 山口 雪夫

続きを読む "民宿屋花園(やっかえん)" »

民宿で展示販売!?

地方には専門店が少ないです。そのため、眼鏡などは民宿などのスペースを借りて展示即売会になるようです。(ちなみに、車は生協の駐車場で展示即売会をしていました。)
われらが借りた部屋はまさにその場所で、朝8時に電話を受けるオーナーの「展示会は9時からですから」てな声を耳にし、「チェックアウトは10時やろー」て密かな反発はあれども、バツの悪い思いをするのはこちらなので、急いで身支度し、8:45にチェックアウト。廊下には運び込みを待つ商品が所狭しと並んでいました。なんだかなー。

2004年07月17日

地元の焼酎、三岳

屋久島には酒造が2件ある。そのうちの大手で流通量のおおい方の銘柄がこれ。なのにも関わらず、今年は品薄らしい。客足の早いお店では売り切れ、尾の間の酒屋のように回転のゆっくりめなお店でもほんの少し残っている程度。
島外に出荷でもはじめて品薄になったのかしら?

尾の間温泉

民宿から徒歩5分ほどに屋久島唯一の公衆浴場(で、温泉)がある。町営で、朝9:00~夜10:00までやっていて、200円。石けんなどはなし。ロッカーあり。洗い場は3つで、かけ湯であらってゆく形式の古い浴場のスタイル。湯上がりはお肌がつるつるします。

民宿すぎ

今年の宿は、尾の間温泉にほど近い、コンビニ近くにとりました。数年前まで定宿にしていた、屋久島温泉ホテルが老朽化のために閉じてしまった。昨年利用したリゾートホテルの「いわさきホテル」は良かったのだけど、連泊での予約がとれなかった。いっそのこと格安に挑戦とばかりに、この宿を押えた。
下調べして選んだとはいえ、素泊まり2600にしては、テレビ、冷蔵庫、洗濯機が使えるし立地は悪くないし、いいかもね。だけど、願いは屋久島温泉ホテルの復活かね。
参考

シカ刺し

ショウガで食うべし。

シカ焼き肉

18時すぎ、まずは安房の「れんが屋」でシカ焼き肉。柔らかくてうまいのよ。

れんが屋

ここは絶対いかなきゃ。写真は鹿焼き肉定食。タクシーの運ちゃんから教えてもらったお店のひとつ。鹿肉、うまいのです。

ダイハツの赤い車

麓での交通手段は何と言ってもレンタカーがお勧めです。今回は「カミヤマレンタカー」にした。7日分で3万なり。ちなみに、写真の場所は山で使うガスボンベを買いにきた「スーパーsames」。

カミヤマレンタカー

やすい!いままでMばんだレンタカーを使っていたけど、全然安い。はじめてわかるあれこれとかあって、憮然としたきもちになる。ま、今回高くなるのではなく、ひくくなるので仕方ないかという感じ。
ここはレンタカーも安いけど、アウトドア用品のレンタルも充実している。たぶん、島内では一番。登山にきて忘れ物に気が付いたら、買う前にここのレンタルをチェックしてみて。
http://www2.ocn.ne.jp/~ky-kanko/
鹿児島県熊毛郡屋久町安房788-18
Tel.0997-49-7070

屋久島到着

17:30に屋久島到着。とってもちいさな空港で、飛行機をおりると、てくてくと滑走路をあるいてロビーの建物にはいります。入ってすぐのところで、台の上に預けていた手荷物が運ばれ陳列されます。を。きたきた。

キター

ぐぐぐっと、近付いてきました。待ってたよー。

波とプロペラ

夕暮れに近い時間の飛行だと、斜めにさす陽光が波をくっきり浮き立たせます。

湾と海とプロペラ

本土を離れます。もうこの先は圏外です。ずっと続く青空も好きだけど、夏の入道雲がむくむくしているのも綺麗です。

上空から

雲の影がくっきり落ちていて、コントラストが綺麗でした。

やっぱり圏外

鹿児島から屋久島へ行く飛行機は真ん中通路で左右2席ずつのちっこい飛行機。バスみたいなの。でも、いつもより少しきれい。

2003年07月26日

縦走日記

この年は、きちんとレポートにまとめなかった。
なので、日記の中に含まれています。
7/14-26まで行ってきましたよ。縦走を1回と日帰り登山を3回(黒味岳、モッチョム岳、蛇之口の滝)行ってきました。[日記をひらく]

2002年07月22日

屋久島の休日

今年も行って来ました。例年7月の第二週には梅雨明けなのに、今年は梅雨明けしないどころか台風の当たり年。台風めがけて一路鹿児島へ向かいました。定宿にしていた「屋久島温泉ホテル」も老朽化のため宿泊適わず、温泉つきの旅館「旅荘屋久島」に泊まりました。写真はしゃもPとSIHOがとりました。いぱーいあります。動画も重いけど見てね。
[屋久島の休日れぽーと]

2001年07月22日

屋久島の休日

今年の屋久島行きは、初参加が2名です。さてどんな珍道中になるのやら…。
[屋久島の休日レポート]

2000年07月22日

屋久島の休日

今年は、皆既月食の日程とどんぴしゃり。
やまと、天文現象の2つをおおいに楽しんできました。
メンバーはいつもの3人。
[屋久島の休日れぽーと]

1999年09月09日

縦走レポート

ことしも主治医の歯医者の先生(せんせ)とオタさんと3人で行ってきました。
[縦走レポート]

1998年07月19日

縦走レポート

主治医の歯医者の先生(せんせ)とオタさんと3人で行ってきました。
せんせは、初めての屋久島でどっきどっきです。
[縦走レポート]

About 04.屋久島日和

毎年訪れている屋久島にまつわる四方山話。

Powered by
Movable Type