救急車を呼んだ
午前4:30過ぎ。119をプッシュした。
数分後、赤いランプを光らせて白い車体がマンションに着いた。
5-6人の救急隊員がケースを手に入室してきた。
母の側に立った二人は、脈拍や血圧、熱、目(瞳孔?)などをチェックしている。
私の側にも二人。母の基本情報を聞かれた。
倒れたときのことを説明すると、ひとりが病院の選定に入った。
他の隊員に数箇所の病院名をあげつつ、携帯電話を手に部屋から出ていった。
隊員のひとりがしぶる母をなんとかなだめてくれ、やっと救急車に乗り込む。
担架と言うか稼働式ベットは、過去二回救急車に同行した経験からみると格段に進化していた。
高さが3段階に移動するほか、乗り込み時にはリクライニングするし、救急車に乗車時も押すだけで片方の脚がしまわれるようになっていた。