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サイト設計にエクセル

こんにちは、SIHOです。
このところ、プランニングのシゴトが続いています。
途中にシナリオを書くこともありますが、
多いのはダントツでサイト設計です。

もちろん、私の担当がサイト設計なだけで、案件としては、
そのあとにデザイン、コーディング、Flash制作、動作検証と続きます。

で今回は、私がサイト設計に使うツールを紹介します。
複雑な仕様書を作るときはやっぱりFlashになります。
でも、サイト設計のときは、スピードと修正しやすさを考えるとExcelやPowerPointになります。
たまにWordも触りますが、
やっぱり印刷範囲が柔軟に取れるExcelが使いやすいように思います。

Excelでは、

セルの縦横を小さくして、全体で細かい升目(グリッド)みたいにしたあと、
図形の調整の位置あわせを「グリッド」にして、
あとは、オートシェイプとかテキストボックスとかを
ざくざくと配置してゆきます。

例えばこんな感じ->[F-siteのリニューアル向け(2006/9/13版・zip)]

最初にセルを細かくするのが面倒くさいので、
新たな案件でも前に作成したものをもとにして作成し直しています。

ひとつのサイトに対して、ひとつのExcelファイル。
サイトマップとページごとのワイヤーフレームをシートごとに分けて作ります。
バージョン管理がしやすいのも良い点ですね。

Acrobat 8では、Excelの全シートを1度でpdfにできるようになったので、さらに楽チン。

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コメント (4)

ぶーくん:

エクセル拝見させていただきました。
このグリッドのやり方で印刷用エクセルファイル(なんか、ファックス送信用紙みたいなやつ)作ってる方を見たことがありますが、こういった使い方ははじめてみました。

私は企画書は、マック専用の「OmniGraffle」を使ってかき、pdfで書き出ししたものをクライアントに送っています。

http://www.omnigroup.com/applications/omnigraffle/

見た目にある程度のレベルのものを、さっくりつくれるのがいいですね。こいつは。

SIHO:

エクセルは、フローもワイヤーフレームも一緒のファイルにできるとこが扱いやすいんですよね。
もともとは、peco-rinさんがやっているのを見て真似っこしたんですけどね。w

ぽんち:

表示倍率100%の場合で、行の高さ12、列の幅1.4にすると1グリッドが16pxの正方形になってCSSの位置やサイズ算出にも便利なのでこの設定を愛用しています(WindowsXP環境)

SIHO:

>ぽんちさん
コメントありがとうございますー。
ご指摘、なるほどです。
グリットの作り方にも配慮すればより実際に近いイメージになりますね。試しててみますね。

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